FC2ブログ

「髙尾の天狗」田植えイベント 開催

6月9日(日)東京都八王子産の酒米で作る髙尾の天狗の酒米の田植えが行われました。
朝からあいにくの雨模様となりましたが、スタッフが事前に準備していたので大きな乱れになることもなく始まりました。
募集人数100名に対して200名(子供さんは50名くらい)にも上る皆さんが参加、田植えを楽しんで頂きました。4班に分かれてもらい9時30分から田植え開始。足元に張ったロープを基準に順番に手植えをしました。皆さん、雨の中ではありましたが、歓声があがったり、楽しそうに、1班1時間半くらいで田植えが終わりました。
(翌々日のケーブルテレビで子供たちが並んで田植えをする様子が放映されました)
その後はお楽しみの「お疲れさん会」です。集会所に集まり特製ブースで「髙尾の天狗」「プリンセスタイム」「パッションフルーツサワー」を飲みながら、「八王子野菜と髙尾の天狗の酒粕を使った豚汁」「八王子野菜をふんだんに使った和風キーマカレー」「岩魚(いわな)の炊き込みご飯」「五穀味鶏の炭火焼きワサビ漬け添え」「八王子野菜の浅漬け」「パンカツ」を堪能してもらいました。
14時のバスが来るまでの2時間、「髙尾の天狗」が足りなくなるくらい楽しんで頂けたと思います。無事に事故もなく終えたことは、はちぷろスタッフを初めとするボランティアの方たちの力があったからだと思います。また応援出店や、協賛頂いた「くらごはん」様「サイバーシルクロード八王子」様「パンカツ」様「マルシェ八王子802}様「MAKANA」様田村食品」様「河内屋」様、本当に有難う御座いました。
次は「稲刈りイベント」、素晴らしい実りになることを期待したいと思います

以上
磯崎からのレポートでした。
雨の中の田植えお疲れさん会 舞姫ブース当日の出展紹介パンフレット


「舞姫の夕べ」開催 塚本・斎藤が参加しました。

4月12日 東京にある某大手商社内にある社員用レストラン様で
「舞姫・翠露の夕べ」を開催していただきました。
先に舞姫の酒を決めてその酒に合う料理をメニューにするという、
素晴らしいイベントです。
選んだお酒と料理は
①翠露純米酒66(鯛のお造りと和え物)
②翠露美山錦しぼりたて(上カルビ焼肉本わさび添え)
③プリンセスタイムブルーボトル(うなぎ蒲焼と野菜天ぷら)
④翠露活性にごり酒(越の鶏豆乳グラタン)
⑤翠露純大山田39(豚の角煮の花添え)
⑥プリンセスタイムSS(チーズケーキ)
最後に、一寸勉強ということで本醸造酒「静」のお燗と冷やの違いを見て頂きました。

参加者は20名で女性がなんと16名です。皆様、強い強い。
一人当たり4合以上を用意したのですが、ほぼ飲み尽くして頂きました。
日本酒が大好きな方達ばかりですが、どのお酒も「うまい、うまい」と
過分なお褒めの言葉を頂きました。
平成最後のイベントは、大変楽しい、貴重な思い出になりました。
令和はいい時代になりそう?です。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
またのお誘いお待ちしています。

純米吟醸髙尾の天狗販売開始しました

2015年より東京都八王子市内限定で販売しておりました純米吟醸髙尾の天狗が、
2019年4月より販売エリアを拡大することになりました。ギャラリー舞姫でも本日から店
頭に並びました。もちろん試飲も出来ますので、諏訪に来られる際は是非お立ち寄り下
さい。
純米吟醸髙尾の天狗 
原料米: ひとごこち・キヌヒカリ 八王子産米100%
精米歩合: 55%
アルコール度数: 16度
日本酒度: ±0 酸度: 1.4
720ml 1400円(税別) 300ml 600円(税別)
天狗2019

プリンセスタイムスイート&サワーこんな形で冷却やってます。

昨日(21日)ショップでお客様の反応も伺いたくて店頭にプリンセスタイムスイート&サワーを

並べ、試飲をおすすめしました。女性のお酒なので 「男性は飲むべからず」と笑いながらの

説明をしましたが、(結局は男性にも試飲をしてもらいました)大変好評でほっとしました。

本日から蔵からの出荷ですので、朝から火入れを行い、すぐに冷却です。

こんな形で冷却です。冷却も手造り(笑)。
プリンセスタイムSS 火入れ後の冷却処理

にいがた 酒の陣(3月9日10日) 今年も盛況に開催

初日の3月9日(土)日本最大級の日本酒イベント「にいがた酒の陣」に行ってきました。
10時オープンですが、9時頃には異常な行列ができていました。参加した企業は83蔵に加え、数10社の飲食店、お土産屋さんの出展もあり、「酒の陣」と「食の陣」が一緒になったような感じです。11時頃には歩くのも大変なくらいの混雑になりました。出品されたお酒は500種類、陳列、試飲、販売されているお酒も例年と様変わりで、女性や若者に対する商品が目を引きました。「緑の上善如水」(キウイフルーツ由来の酵母仕込み)にはびっくり。
また無濾過のお酒や、微発泡のお酒も目につき、新潟清酒=淡麗辛口という印象が大きく変わりました。
絶品は、「雪椿酒造のグランキュベ」シャンパンを思わせるボトルにお洒落な三ツ星を冠し、味わいは見事としか言いようのない究極の純米大吟醸でした。
(写真は、会場内、グランキュベ、高野酒造の春の酒、上善如水新商品のPOP)
「プリンセスタイムスイート&サワー」と同じような甘酸っぱいお酒もありましたが、舞姫も頑張らなければなりません。
この酒の陣は、酒造組合だけでなく、新潟県、新潟市、観光協会他多くの協賛企業の取り組み意欲の成せる技。上諏訪の「5蔵・呑みあるき」は「何とか開催できなかっただろうか」、「旧道を回れば通行止めにだってできたのでは」、と思いながらの帰途になりました。
2日間の総入場者数は15万人以上 さすが「にいがた酒の陣」
(来年からは、コイン制になるそうです)
塚本からのレポートでした。
1にいがた酒の陣2
にいがた酒の陣3にいがた酒の陣4





プロフィール

蔵人

Author:蔵人
諏訪の酒蔵、舞姫の公式ブログです。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR