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<長野酒メッセが開催されました>

10月18日(木)長野の酒メッセ、本年も盛況に開催、泥酔者もなく?終了しました。
1部(業界関係者)は13:00から15:30、2部(一般消費者)は、16:30~19:30ですが、どちらも盛況、特に2部は歩く隙間がないほどに混雑、合せて1,500名余の来場でした。
 阿部県知事も来場し挨拶、その後各蔵一押しの商品をみて回られ、長野清酒の発展に対する意気込みが感じられます。またミス日本酒(長野県代表)(全国準ミス)の児玉アメリア彩さんも応援にこられ「私は海外の生活もあったため、アメリアの名前も使ってますが、生粋の長野県人で諏訪の生まれですので、諏訪の蔵には何度も行きました」と挨拶、その後各蔵を回り記念撮影、素晴らしい長野清酒大使が誕生しています。(写真)
 舞姫からは、7種類の日本酒と舞姫の梅酒、あんず酒を振る舞いましたが、大人気は、
翠露純吟オール長野、プリンセスタイムスイート&サワ―と舞姫・梅酒、あんず酒。
「どこで買えますか」と問合せに嬉しい悲鳴でした。
 長時間、立ちっぱなしでしたので、足はパンパン、高齢者には応えましたが、販売場所に並べた、プリンセスタイムスイート&サワ―12本は完売しましたとの連絡で疲れも和らぎ、営業課長の宮坂と帰路につきました。
                                            塚本からの報告でした。                                                         DSC_0445.jpg

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髙尾の天狗・稲刈りイベントレポート

 9月22日(土)「高尾の天狗・純米吟醸」用に八王子・高月地区にて契約栽培している酒造好適米「ひとごこち」の稲刈りイベント「2018年 第三弾 稲刈り編」主催:はちぷろ&YOKYO
<はちぷろとは、2014年より、お酒づくり(髙尾の天狗)を通じて、八王子を盛り上げていこう!と始めたまちおこし企画です> が開催されました。
当蔵からは、西仲、塚本、齊藤、磯崎、吉川が参加しました。
稲刈りに参加された方は190名。運営スタッフ、出展者は60名。計250名で開催。班を4つに分け稲刈りを行いました。
 小雨模様のスタートの中、田んぼに続々参加者が集まります。参加者は家族連れや天狗のファンの方、飲食店、小売店の皆様など様々です。6月に植えた苗も立派な稲穂に成長していてとても感激しました。農家さんによると今年の稲の実はしっかりしているそうで、心白の大きいお米になるのではないかとのことでした。前日からの雨で田んぼがぬかるんでいたこともあり、参加者は靴やズボンを泥だらけにしながらの稲刈りでしたが、普段体験できない経験に参加者一様満足そうでした。小雨模様だった雨も昼には暑いくらいの晴天となりました。
 稲刈りの後は、昼食会場で懇親会です。会場の出展ブースには、髙尾の天狗の米粉や酒粕にわさび漬け。地元八王子産の豚肉や野菜、米などを使った多様な料理が地元の飲食店から出され、さらにJAの移動販売車や今注目集めている、パッションションフルーツのサワーも提供されました。どれも美味しそうで目移りしてしまいました。中にはお客さんが群がりあっという間になくなってしまったのもありました。
 舞姫ブースでは、「髙尾の天狗」「髙尾の天狗ひやおろし」「プリンセスタイムスイート&サワー」「信州舞姫うめ酒」をふるまわせていただきました。一番人気だったのは「髙尾の天狗ひやおろし」で、うまい、うまいと大絶賛でした。盛り上がった懇親会は、惜しまれながら15時頃に終了、ドローンで参加者全員で記念撮影をしました。
 最後に当蔵の西仲とはちぷろの鶴田代表からの挨拶があり、「自然や子供たちのためにもこの文化を引き継いでいこう」「この企画は、来年も再来年も続けていく」と発言がありました。
 今後もこの活動が広まっていき、沢山の人に髙尾の天狗を飲んでもらえるようにがんばっていきたいと思いました。 
以上、吉川からのレポートでした。
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八王子 懐石料理 鶯啼庵様で夢のひと時

 9月16日、八王子にある懐石料理「鶯啼庵」様にて「八王子芸者衆と触れ合う夢の一夜」~地元銘酒「髙尾の天狗」と秋の味覚に舌鼓~イベントが開催されました。
舞姫、はちぷろ(八王子のまちおこしのために結成されたプロジェクト、NPO法人申請中)、田村食品(天狗のわさび漬けのメーカー)から計11名がスタッフとして参加しました。

 八王子市内だけでなく横浜などからもお越しいただいた人もおられ総勢81名。 
 お部屋への入場は、芸者衆が三つ指をついてお迎え、正に夢のひと時の始まりです。
見事な庭園を望む大広間は満席となりました。
琴の音色の中(生演奏です)、全員が着席になったところで「髙尾の天狗樽酒」を芸者衆が全員に注いで、乾杯です。
これから一時間は、芸者衆との語らいと踊りを楽しむ時間。
振る舞ったお酒は「純米吟醸 髙尾の天狗 樽酒」(この会のため特別に用意。最高の樽酒ができました)の他、「純米吟醸 髙尾の天狗 ひやおろし」、「翠露 純米大吟醸 中汲み生酒 雄町 磨き49」、「プリンセスタイム」です。
スタッフ全員で上記のお酒をそれぞれ3種のグラスに注ぎ、飲み比べてもらいました。
どのお酒も旨い、初めて飲んだけど飲みやすくて美味しいと好評でしたが特に「天狗のひやおろし」は大絶賛。(お客様の旨いの一言が杜氏冥利に尽きるひと時です)
芸者衆の踊りを見ながらお酒が進み、あっという間の一時間でした。

 宴の後は個室に移動し、鶯啼庵様の懐石料理を楽しみましたが、驚くことに芸者衆は、各部屋を周りお酌したり会話をしたり、最後には、お見送りという配慮。
感動、感激の夢のひと時で、気が付いたら時間は9時を過ぎていました。

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以上、磯崎からのレポートでした。

麻績村稲刈り、はぜかけ

 9月1日(土)麻績村の契約農家様にて稲刈り、はぜかけが行われました。
(「はぜかけ」とは、稲を数10本まとめ、写真のように棚にかけ、天日乾燥させること)
天気は曇りで、少し風もあり作業にはちょうど良い気候でした。
昨年より多い、総勢11名での作業でした。
 私は稲刈りをするのが初めてで、皆さんに教えてもらいながらはぜかけの作業をしました。
作業を進めていくとコツがつかめてきて、うまく稲をはぜかけできるようになりました。
また前日の夜に雨が降り、刈ってあった稲が重く、田んぼもぬかるんでいてとても大変でした。

 稲刈りはぜかけの作業は全部できなかったですが、人数、天候のお陰で早く進めることが出来たのではと思います。
 また今回も田んぼの管理、稲刈り、はぜかけをしてくださったオミモグループの皆様に感謝です。
今年も皆様のご協力でできた美山錦で「扇ラベルはぜかけ55%」を造るのが楽しみです。
麻績村稲刈り➀ 麻績村稲刈り②
麻績村稲刈り③ 麻績村稲刈り④
*画像をクリックすると拡大します

以上、参加した小林からのレポートでした。

京急百貨店 上大岡店様試飲会に助っ人が??

23日から1週間(29日まで)舞姫・翠露フェアーが開催されています。

25日 土曜日は塚本が伺いましたが、午後から、舞姫ファンのSさんご夫婦が来られ

奥様に手伝いをして頂きました。翠露とプリンセスタイムを中心に試飲をお勧めしましたが

一番人気は、「翠露純大雄町中汲み生」でSさんのお蔭であっという間に完売。(26日の午後

緊急入荷します)

Sさんは、大の日本酒ファンで、呑みあるきの常連さん、まるで舞姫の社員のように、諏訪の説

明を し5蔵めぐりのPRもして頂きました。次回もどこかでお手伝いをお願いすることになるかも

しれませんが、その時は、宜しくお願いします。     塚本からの報告でした。    
上大岡試飲会4
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諏訪の酒蔵、舞姫の公式ブログです。

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