全量八王子産米 純米吟醸「髙尾の天狗」の取組みが紹介されました

 食料醸界新聞の新春特集号(次代の農業を担食品・流通産業)で、全量八王子産米純米吟醸「髙尾の天狗」の取組みが紹介されました。 
 オリンピックもいよいよ現実に見えてきたこともあり、報道関係も東京産に注目しており、他の紙面でも「東京の酒・蔵」を特集が増えてきました。
 「髙尾の天狗」は東京(八王子)のお米だけで酒を造り、町興しの一環として、米作りから酒が出来るまでの過程に携わる体験型のプロジェクトも注目されたようです。
 次のイベントは、皆が稲刈りした酒米の仕込み見学です。
1月23日(月)には、蔵始まって以来の大勢の方がみえますので、事故の無い様、またより一層皆様に「髙尾の天狗」に愛着を持ってもらえるように今から張り切っています。
 私の担当は、ギャラリー舞姫でお酒の試飲と説明です。
「舞姫ファン」になってもらえるよう一生懸命頑張ります。

食料醸界新聞
*画像をクリックすると拡大します。

                              信州舞姫 まいこでした。
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お客様に大変ご迷惑をおかけしています

 現在、舞姫では大変な工事をしています。
歴史のあることはいいのですが、屋根、壁が長年の風雨で一部が破損してしまいました。
お店の前を通る方に万が一のことがあってはならないと、急遽足組を組み11月21日から
開始、終わるのは今週末の予定です。お客様にも大変ご迷惑をおかけしております。
屋根も、壁もだいぶ老朽化しており、大変な作業でしたが、SHOPの工事はほぼ完了し、現在母屋(事務所屋根)の方を修理していただいています。
いましばらく皆様にご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。
 また、工事の様子の写真をお借りしましたので少しアップします。
外観  SHP屋根  修理途中

                               信州舞姫、まいこでした。

今期初上槽

 11月17日、平成28年酒造年度の初しぼりでした。
今期初めての上槽は、本醸造です。
10月中旬に仕込み、まだ気温が温かく、調整が難しかった1本目でしたが、しっかりしたよい酒に出来上がったと思います。
杜氏曰く「今期初の上槽で毎年気が引き締まる瞬間でしたが、思いのこもった酒ができた」とのこと。
 今年から「芳醇静からくち」が本醸造に変りますので、ご期待下さい。

 これからどんどん上槽に入っていきますので、純米吟醸美山錦、純米大吟醸雄町の「しぼりたて新酒」も楽しみです。
しぼりたて発売は12月ですので皆様お楽しみに!!
上槽① 上槽② 上槽③


                                    信州舞姫 まいこでした。

松尾神社御柱祭が開催

 10月21日(木)手長神社内に祀られている「松尾様の御柱祭」(松尾様:お酒の神様松尾神社の分社)が行われました。
諏訪地域の9蔵(ダイヤ菊、真澄、横笛、本金、麗人、舞姫、御湖鶴、高天、神渡)の御柱祭です。
木遣歌(きやりうた)をきき、「よいさ―・よいさ―」と声をあわせ、しずしずと御柱を曳行、
松尾神社の地元にある諏訪五蔵(真澄、横笛、本金、麗人、舞姫)をめぐります。
それぞれの蔵にて振る舞い酒をいただきながら回っていき、最後が舞姫でした。
その後、長い石段を(休み休み)引き上げ、松尾様に着きました。
 各蔵元は、これからが、造りの最盛期ですので、神主さんより「安全」「健康」で「美味しいお酒ができますように」と祈願してもらい「冠落とし」を行い「建御柱・4本の御柱」を建て、7年に1度の神事を終えました。
小さな御柱祭でしたが、盛大且つ雄大に執り行われ、これからの酒造りの大きな弾みになりました。
平日ということもあり、蔵元の関係者が中心でしたが、沿道の住民の皆様には、温かく出迎えていただき
感謝・感謝です。長野日報さんには、取材に来て頂き有難うございました。
個人的にはこれだけ狭いエリアに9蔵も集まりイベントをやっているので、もっと酒類業界にアピールできたらと思いました。
以上、参加した宮坂からのレポートでした。
綱渡り神事綱渡り神事

御柱曳行の皆さん御柱曳行の皆さん(舞姫蔵裏)

神社前石段神社前の石段

長野の酒メッセINホテルメトロポリタン長野

 10月13日 ホテルメトロポリタンにて行われた長野の酒メッセに出展してまいりました。長野県内の酒蔵67蔵が参加しました。
14:00から酒販店様、料飲店様、15:00からは一般のお客様も加わり大変な賑わいでした。
イベントは19:30まで行われました。
今回出品酒として翠露3種、信州舞姫4種、リキュール2種の計9種類を出させていただきました。
雄町の磨き49%が人気で、リキュールでは古酒仕込みのうめ酒がとても好評で販売していたものはあっという間に完売となりました。
長野酒メッセIN長野2016① 長野酒メッセIN長野2016②
 全体を通し、翠露、信州舞姫ともに一般の方にも認知があがっていることを実感しました。
なお、阿部守一長野県知事もブースにお寄りいただきましたが、長野県としても県の蔵元のお酒を広めていきたいという動きとのことでした。
 今回お越し頂いた皆さまありがとうございました。
 以上、参加した宮坂からのレポートでした。

                                信州舞姫 まいこでした。

プロフィール

Author:蔵人
諏訪の酒蔵、舞姫の公式ブログです。

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